猫との生活を楽しむ方法!!ともコロ愛猫講座

猫を飼っている方・猫を飼おうとしている方・単純に猫が好きな方必見!!正しい知識と愛情で、楽しく猫と暮らす方法を一緒に見つけていく愛猫講座です(○`ω´○)

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猫の爪【お手入れ注意点編】

こんばんわ、ともコロです^^


今日は大阪市内は昼から雨でございました(´・ω・`)

雨だと仕事も中々テンションが上がらないともコロが、
本日もぎりぎりのテンションの中、愛猫講座をお送りしますww


さて、過去2回に渡って、猫ちゃんの爪に関する記事を更新してきたわけですが
皆様少しはお役に立ちましたでしょうか??

猫の爪【お手入れの必要性編】を読む⇒>コチラから
猫の爪【お手入れ方法編】を読む⇒コチラから


過去の記事を読んでくれたと信じて、
今回は実際にお手入れをするときの注意点についてご紹介します



爪きりで注意する点といえば、【深爪】ですよね

もともと爪きりが好きでない猫ちゃんに深爪なんてやらかした日にゃぁ…

二度と爪を切らせてもらえない可能性すらあるので注意が必要です(`・ω・´)


深爪や余計な猫肉を採取しないようにするには、
猫の爪の構造を知ることがなによりも重要なポイントになってくるわけですね

写真-1


では、猫ちゃんの爪の構造について学んでいくとしましょうか♪

まず、猫ちゃんの爪は内側と外側の二重構造になっています。
そして、内側には血管や神経がズドーンと通っていますので、
ここだけは切断しないようにガチで気をつけてくださいね!!



猫が爪とぎをするのは、外側の古くなった爪をはがし落とし、
常に新しい爪を装備しておくためとも言われています(`・ω・´)セントウタイセイ

猫の爪は人間と違って、薄い皮が何枚も重なって構成されていますので
内側に新しい爪の層が出来ると、古くなった外側の層をとっぱらう必要があるという
なんともめんどくさい性質を持っています



ここで、飼い主が切断する必要があるのは、
最も先端部分の鋭利な部分のみです



爪の切り方注意点


もし間違って、内側の図で言う赤い部分を切ってしまったら


猫の恨みをくらいますよ(`・ω・´)


っとまぁ冗談ではなく、神経も切ってしまうことになるので
大変な痛みを生じますし、出血もなかなか止まらないので

猫からしたら「ふざけんじゃねぇ!!ヾ(。`Д´。)ノ」って感じになるわけです

コロの怒り


いつもは温厚なコロさんもこれにはかなりお怒りモードになっちゃいますよ
なので、内側だけはどうか切らないであげてくださいね(´・ω・`)



因みに爪を切るときは、ちゃんと猫用の爪きりでカットしてあげてくださいね♪

人間の爪と構造が異なるため、人間の爪きりで切ると
爪の構造をむりやり破壊してしまう可能性もありますので、
しっかりとした猫用の爪きりでお手入れをお願いします

爪きり ライフ猫用 0835156

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これはコロも愛用している爪きりです☆
ちょっと失敗したときでも安心なやすり付きですので
結構お買い得で使いやすいですよ(゙ `-´)/



もし今もっていない、今使用中の物が切れ味が悪くなってきたなど
心当たりがある方は参考にしてみてくださいね~(o^-')b




最後に…
定期的な爪のメンテナンスは、猫ちゃんの健康を守るためだけではなく、
家具や家族の安全を守ることにもつながります。

よりよい生活を築くためには、
定期的なメンテナンスをしてあげるよう心がけてあげてください!!

室内飼いの猫ちゃんの場合、お手入れができるのは貴方だけなんですから(`・ω・´)



…なんて、ちょっと講座らしいことを言ってみたところで、
今日はこの辺で失礼しますね♪




いつ切るか?




今でしょ!!






(ノ∀`●)一回やってみたかったww



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| 愛猫講座【爪】 | 23:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫の爪【お手入れ方法編】

こんばんわ、ともコロです^^

今日も暑くてバテバテでした
今日は先輩から新たまねぎをもらったので、夜帰ってから
サラダにして食べたのですが、水にさらす時間が足りなかったのか

超辛かったです(´・ω・`)w

全部食べたんですけどね
けどさすがに3玉は多すぎた~~~~!!


久々にたまねぎだけでお腹いっぱいになりましたよw



さて、そんなことはどうでもいいんですが
そろそろ本題に入りたいと思います^^


前回猫の爪のお手入れの必要性について記事を更新しましたが、

前回の記事を読む⇒クリック♪

今回は実際に爪のお手入れをする方法をご紹介いたします(・∀・)



猫の爪を切るためには、まず猫の爪を出してあげなければなりません


写真-1


猫の爪を人間の力でうにゅっと出すためには、
猫ちゃんを抱きかかえて向こう側を向かせて、
後ろから抱きつくような形で座らせます

そして、手の甲と肉球を親指と人差し指の側面で挟み込みます


写真-2


初めは慣れないと猫ちゃんも痛がるかも知れませんが、
コツがわかれば猫ちゃんが痛がらずにむぎゅっと出来るムギュポイントを
掴めると思うので、諦めずにチャレンジしてみてくださいね♪


ただ、あまりに猫ちゃんが嫌がっている場合は、
やりすぎると嫌われてしまうことがあるので、あくまでも程ほどにね



んで、そのポイントがわかったら、親指を下にスライドさせるように、
猫の手の甲を引っ張るようなイメージで力を入れます。

写真-3


みえますかね?
そうすると爪がうにゅっと出てくるので、
この状態で初めて爪を切ることができます^^

あ、因みにコロさんの大事なところはコロの顔写真の切り抜きで隠してますww

こんな感じで、爪をだすことが出来るので、
定期的にメンテナンスをしてあげてくださいね~~~


次回は猫の爪【お手入れ時の注意点】をお届け予定です^^

もし、前々回も記事のように(⇒見る)一句浮かんだら先に更新しちゃうかもしれませんが
その時はご容赦くださいねww


因みにまだ未定ですが、冷やし猫様のアイディアをいただきまして、
コロのカルタ的な企画をやろうかな…と漠然と考えているので、
そちらもまぁ気長に楽しみにしていただけたら嬉しいかなと思います(*^ー^)ノ



それでは今日はこの辺で失礼します(`・ω・´)


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| 愛猫講座【爪】 | 00:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫の爪【お手入れの必要性編】

こんばんわ、ともコロです^^


昨日はたくさんのコメントを頂き、とてもテンション上がってますw

本当なら、今日(もう昨日)も早く更新したかったんですが、
仕事で帰るのが遅くなってしまい、風呂とか入ってたらこんな時間に…(-з-)


さて、今日は久々に愛猫講座の記事を更新したいと思いますw

【愛猫講座】なのに最近全然講座記事を更新していなかったのでね
ここいらでいっぱつ挟んでおきたいと思いますので、お付き合いください(`∀´)


さて、今日の講座内容は猫の爪についてです。


皆様、猫ちゃんの爪って日々チェックしていますか?
まぁ、知っている方がほとんどだとは思いますが、
猫ちゃんは定期的な爪のお手入れが必要な動物です(`・ω・´)


DSC_0012.jpg


放し飼いの猫ちゃんであれば、外を歩いている内に自然と爪が削れて
丸くなっていきますので、基本的に爪の手入れは必要がないと考えられています^^




しかし、室内飼いの猫ちゃんであれば、
外を出歩く機会が少ないので、爪が磨耗せず、
伸び放題の状態になってしまうことが多いので注意が必要です☆

その伸び切った状態のまま放置してしまうと、
そのへんの家具や畳で爪とぎを行ってしまい、
家中がボロボロになってしまうので、気をつけてくださいね!


また、爪が伸び続けた状態のまま放置しておくと、
爪自身が肉球などに食い込んでしまう、究極の巻き爪状態になってしまうので
定期的にお手入れはしてあげてくださいね♪



それと、多頭飼いの場合、爪が伸び放題のまま
猫同士がじゃれ合うと相手を意図せず傷つけてしまうこともあるので

室内飼いの猫ちゃんの飼い主様は
定期的に猫ちゃんの爪をチェックしてあげて、
必要であればメンテナンスを行うようにしてあげてください☆


では、次回は実際に猫ちゃんの爪をお手入れする方法について更新したいと思いますので
次回も是非ご覧になってくださいね~(^O^)/



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| 愛猫講座【爪】 | 00:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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